なぜ私は「インテリアはクリニックの武器になる」と考えているのか
- 2025年12月21日
- 読了時間: 2分
前職時代を含め、これまで携わらせていただいたクリニックの多くが、その後、増床や新店舗展開をされています。
私の知る限りで共通しているのは、インテリアデザインをきちんと整え、集患やスタッフ求人の“武器”としてクリニックづくりをされていたということです。
よく『開業時は初期費用をなるべく抑えるべき』と言われます。
もちろん、資金計画はとても大切です。
ですが、クリニックは一度つくると、簡単に作り替えられるものではありません。
だからこそ私は、中途半端に整えるよりも、最初から経営コンセプトに合った空間を、きちんと作り込むことが、結果として“長く戦える武器”になると考えています。
インテリアは魔法ではありません。
つくっただけで、すべてがうまくいくわけでもありません。
でも、ご自身の医療の腕と、経営への本気の覚悟をお持ちの先生にとって、空間は確実に“力になる武器”になる。
私は、そうした現場を現在に至るまで、何度も見てきました。
とはいえ、初期投資の増額は、開院後の資金繰りや経営に直結する重要な判断です。
だからこそ、デザインだけでなく、事業として無理のないバランスを一緒に考えながら、「本気で戦えるクリニック」を形にしていく。
それが、私がEgg design worksとして大切にしている姿勢です。



